ストーリー

飛行機事故で妻を亡くしたテレビプロデューサーのカン・ミンは、ある日、“蜘蛛の森”で交通事故に見舞われ昏睡状態に陥ってしまう。
脳の手術を受け、14日後に彼は昏睡状態から目を覚ます。強いショック状態で、記憶障害を負ったカン・ミンが目覚めてすぐに口にしたのが、森の中に遺棄された男女の死体のことだった。
カン・ミンの友人のチェ刑事(チャン・ヒョンソン)が現場に急行すると、証言通り、森の中の別荘に男女の惨殺死体を発見する。
別荘で発見された男女の死体は、カン・ミンの上司・ジョンピルとカン・ミンの婚約者であるアナウンサー・スヨン(カン・ギョンホン)だった。
カン・ミンに疑いの目が向けられ、一瞬にして事件の第一発見者かつ重要参考人になってしまう。
そして、カン・ミンは徐々に驚愕の事実を思い出し始める。断片的に蘇った記憶を整理しながら、カン・ミンはチェ刑事に自分の身に起きたことを話す。
自分の担当する「ミステリー劇場」という番組で、危うく放送事故を起こしそうになった日の夜、見知らぬ男から奇妙な電話がかかってきたこと。
“蜘蛛の森”伝説の情報提供者の女性が、飛行機事故で死んだ亡き妻・ウナに瓜二つの、スイン(ソ・ジョン)という女性であったこと。再び謎の男から電話があり、指示通りに“蜘蛛の森”へ行ったところ、愛する婚約者と上司の惨殺死体を発見したこと。
さらに、カン・ミンは、常に森の中に居る“誰か”に見られていたという、はっきりとした感覚を思い出す。
一体誰が?、何のために?、自分は何者かに陥れられようとしているのか?、スインから聞いた“蜘蛛の森”の伝説が関係しているのか?、亡き妻の飛行機事故が関係しているのか?、謎の全ての答えは、カン・ミンの失われた14日間の記憶の中にあるのだった。

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